4姉妹、長女のK子です。

 

和田乃屋の庭園の「黄花亜麻」(きばなあま)がこの冬一番の開花数と聞き、年明けてすぐに行ってきました。

黄花亜麻は、ポルトガルの外交官で文豪でもある、ヴェセスラウ・デ・モラエスが植えたとされており、徳島では「モラエスの花」として親しまれています。

 

新田次郎・藤原正彦著「弧愁(サウダーゼ)」では、最終章の「森羅万象」で黄花亜麻と滝の焼き餅の話が出てきます。

 

そう、徳島の眉山の麓にある和田乃屋は「滝の焼き餅」で有名。

和田乃屋の庭園に咲く黄花亜麻と滝を眺めながら焼き餅を頂く・・・。

癒されました。

 

 


 

 

JUGEMテーマ:研修

 

先日、全職員を対象に「身体障害者補助犬ユーザー受け入れのための研修」が開催されました。

 

補助犬とは、盲導犬、介助犬、聴導犬のことを指し、法律により医療機関への同伴が認められています。

今回は受け入れ準備として、まずは全職員に対し補助犬ユーザーへの対応方法など基本的なことを学びました。

 

今回の研修は、社会福祉法人日本ライトハウス盲導犬訓練所にご協力を頂きました。

私自身、補助犬を見かけることもなく、接する機会もなかったので大変勉強になりました。

 

一番大事なことは、仕事中の補助犬に

「話かけない・じっと見つめない・触らない・気を引く行動をしない」でした。

 

人が大好きで、人のために介助や補助ができるように訓練されている犬たちなので

少しでも構ってしまうと、ユーザーさんの指示が入らないなど

ユーザーさんに大変な迷惑をかけてしまうことがあるそうです。

また、補助犬を同伴していも初めての場所などでは、ユーザーさんも補助犬も戸惑うことが

あるそうなので、お手伝いが必要かどうか声をかけても構わないそうです。

 

補助犬ユーザーさんにも利用しやすい病院を目指して職員一同がんばりたいと思います。

 





byママWOC

今年も昨年同様、地震を想定し被災者の受け入れメインの訓練を行いました。


今年は、患者役として、昨年まで高校生で参加してくれた生徒さんが、看護学生になられ再び協力して下さいました。

看護師の道に進んでくれたことも嬉しい限り。頑張ってね。


また、職員のお子ちゃまが多く来てくれたのも今年の特徴でした。皆んな、子役になれるくらいの演技力でしたよ。ありがとうございました。


訓練をしては振り返り、また訓練を重ねていく。大規模災害が起きませんようにと願いながら、万が一に備えて訓練を続けるのであります。


by-三女Mき

10月19日、20日に東京ファッションタウンで開催されたKOMIセミナーに阪南からも参加しました。


10月19日は、金井一薫先生の「看護覚え書」を現代の視点で読み解くをテーマに「新版ナイチンゲール看護論・入門」を1日かけて教えて頂きました。

新たな知見もあり、大変わかりやすく書かれているので、講義の前後に読み、更に理解が深まりました。


昨年のセミナーで講師を務めた半田ナースは、今回は受け付けのお手伝い。先生のサイン会のアシスタントでした。



2日目

「うつをナイチンゲール看護論で解く」というテーマです。まずは後生川礼子先生の講義でした。
先生は、現役看護師時代に突然うつになられ、病気を克服されるまでの壮絶な実体験をお話しされました。薬に頼らず、生活過程を整えることで、病気を治されました。3人のお子さんの母であり、妻であり、現在はうつ専門カウンセラーとして、熊本を拠点に活躍されています。




後生川先生が、全国の精神科医で薬を頼らず治療してくれる医師を探して探してたどり着いたのが、
獨協医科大学埼玉医療センター・心の診療科教授  井原裕先生です。



先生は、治療には薬ではなく、1日7000歩、7時間睡眠、お酒はあまり飲まないことを続けることで、うつは回復に向かうのだと話されました。うつは、生活習慣を見直すことで、良くなっていく心の回復過程という話でした。生物学的、社会学的な捉え方も、ナイチンゲール看護論と同じでした。また、阪南にも井原先生のようなお考えの医師が居ることもあり、親しみある講義内容でした。


2日間の充実したセミナーを受けて、帰ったら益々看護であるものを実践したくてたまらなくなりました。私だけちゃいますよ。



国際展示場駅の昼と夜


byー三女Mき


看護覚え書・13 病人の観察の後編です。この章は、1節から96節まであります。事前課題として、

この中で、キーセンテンスと思うものをそれぞれ3つずつ挙げました。

講師である石川元副院長は、そのレポートから、皆んなが、どの節を挙げているかを調べられました。



皆んなが挙げた中で1番多かったのは、

(96)

正しい観察が極めて重要である事を強調するにあたっては、何のために観察をするのかと言う視点を見失うような事は、絶対にあってはならない。観察は、雑多な情報や珍しい事実を寄せ集めるためにするものでは無い。生命を守り健康と安楽とを増進させるためにこそ、観察するのである。


次に

(2)

看護師に、課す授業の中で、最も重要でまた実際の役に立つものは、何を観察するか、どのように観察するか、どのような症状が病状の改善を示し、どのような症状が悪化を示すか、どれが重要でどれが重要でないのか、どれが看護上の不注意の証拠であるか、それはどんな種類の不注意による症状であるか、を教えることである。


(60)

ところで、看護については「神秘」などはまったく存在しない。良い看護というものは、あらゆる病気に共通するこまごましたこと、および一人ひとりの病人に固有のこまごましたことを観察すること、ただこれだけで成り立っているのである。


でした。石川講師はいつも私たちの心を掴んだ講義をして下さいます。阪南看護が大好きな集団なので、受け手側にとても響くんですよ。うん、うん。


この章は、ナイチンゲール看護論の「方法論」の核心をなす部分になるようです。

ナイチンゲールが、何を言わんとするのかを考えながら読み解いていく大切さを学びました。


by-三女Mき

4姉妹、長女のK子です。

8月31日〜9月1日の2日間、

日本赤十字看護大学で開催された「日本看護歴史学会」に参加してきました。

 

歴史学会への参加も初めてでしたが、日本赤十字看護大学に行くのも初めて。

なので大学前までバスで行く方法もありましたが、
メトロ日比谷線で「広尾」まで行き、そこから歩いて大学に向かいました。

「広尾」で降りてびっくり!
お洒落なお店だなあと思って見ると、なんと中原淳一ショップ「それいゆが…!
全国で唯一の専門店だそう。
ショップの右隣には「カフェ・ミケランジェロ」があって、いい雰囲気でした。

 





坂道をのぼって行くと、聖心女子大学。



 

JUGEMテーマ:鉄道

 

阪南中央病院の最寄り駅は、近鉄南大阪線の布忍(ぬのせ)駅です。赤と白の車両がトレードマークの電車です。

 

 

7月28日から「こふん列車」が運行しているのをご存知ですか?

阪南中央病院がある松原市のお隣、大阪の堺市・藤井寺市・羽曳野市にまたがる「百舌鳥・古市古墳群」の世界文化遺産に登録を記念して登場したようです。

 

私は毎日、通勤で利用していますが、古墳仕様の電車に乗ったのはまだ1回だけなんです。

 

つり革がハニワ♪



 

 

ドアや床もラッピングされてました

 

 

 

古墳仕様の可愛い近鉄電車に是非、乗ってみてください

 

byママWOC

 

 

小さな子どもがいる我が家。

夏はやっぱりプールでしょ!と言うことで、お庭で遊べるプールを買うことに。昔ながらの空気で膨らませるタイプや空気入れが不要な組み立て式があり、どれも一長一短。選ぶのも大変…


そんな中、我が家が選んだのは『噴水マット!!』


ホントに便利で、マットを広げてホースを繋いで、蛇口をひねれば完全♪マットの縁から噴水がシャーって出てきて子ども達は大はしゃぎ!

遊んでいる間、水が出しっぱなしがちょっと気になるけど、プールに溜めることを考えたら同じぐらいかなぁ?



写真では噴水の勢いが少ないように見えますが、子ども達が「もっと噴水少なくして」と言うぐらいは出ています。大きな子には物足りないかも知れないですが、まだ2歳と3歳の我が家では大満足。

溺れることもなく、安心して私は庭の草むしりが出来るのでホント助かりました。

片付けは、物干し竿かフェンスにかけて乾かすだけ。お値段も安いのでオススメです!


まだ暑い日が続きそうなのでもうしばらく活躍しそうです。


byママWOC

7月の「看護覚え書」学習会は、看護とは何か、病気とは何かです。改めて1番大切な事を学習する教育担当主任と教育委員長です。



石川(元副院長)講師は、阪南看護についても語ってくださるからこそ、皆んなの中にスーッと入るのです。


講義の後、院内研修担当に分れて研修企画中。主任や教育委員長である先輩達が、後輩のラダーに合わせて「看護とはこういうこと」を理論に基づいて教えていきます。


石川(元副院長)講師の講義を受けた後にこんなシーンを見た私は、皆んなが阪南看護が大好きで、教育の裾野を広げていく姿にジーンとくるのです。
夏も暑いが、阪南看護はもっと熱いのである。
by-三女M

恐竜ブームが到来した我が家。子ども達の「恐竜みたい!!」のリクエストを叶えるため大阪市立自然史博物館へ。


大阪市立自然史博物館は長居公園の中にあり、阪南中央病院から車で15分ぐらいの距離にあります。


ちょうど7月13日から希少な標本や巨大模型で昆虫の世界を紹介する特別展「昆虫」が開催されているので、大人の方がテンション高めで向かいました。


会場には「昆活しようぜ!」のポスターがあちこちに。開場してすぐの時間帯に着きましたが、人気イベントのため、すでに長い行列が…。子ども達が我慢出来なかったので、我が家は香川さんのまぶしい笑顔に見送られ博物館の中に向かいました。



しかし、博物館の中にもたくさんの虫や蝶々などの標本が展示してあり、子ども達はすぐにご機嫌を直してくれました。

私が思わず大きな声をあげてしまった展示は、みんなの天敵ゴキブリ…しかもなぜか巨大化して展示してある気合いの入れよう…ホントにびっくりするので下の写真はぼやかしてます


さらに進むと、お待ちかねの恐竜の骨格標本がどーんとお出迎えしてくれて、子ども達以上に大人が大騒ぎでした!


恐竜が何かが、まだまだ理解出来ない年齢の子ども達も、迫力満点の化石に目をキラキラさせて楽しんでました。


ベビーカーや車イスでもスムーズに観覧できますし、暑い日には涼しいですし、子供はもちろん大人も楽しめる大阪市立自然史博物館に出かけて見てはいかがですか?

我が家は「昆活」をぜひリベンジしたいと思っています!


byママWOC


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