第17回ICLS研修が終わりました。
院外から3名、院内から9名の12名が
受講しました。
インストラクターさん、タスクの
皆さまのご協力で、今回も有意義な研修でした。

4姉妹、長女のK子です。

ナイチンゲールKOMIケア学会 第8回学術集会が2017年6月17日(土)に開催予定です。

学会事務局は阪南中央病院看護部が務めます。

学会ポスターができました。
学会メインテーマは2016年に引き続き、

『理念をかたちに!』


 

4姉妹、長女のK子です。

10月末、大阪龍馬会&京都龍馬会主催のイベントに参加してきました。

龍馬(1835-1867)は、F.ナイチンゲール(1820-1910)と同じ時代を生きた人。

ナイチンゲールが『看護覚え書』を出版した1860年、龍馬は26歳、脱藩する2年前です。

 

さて当日は、龍馬ゆかりの地を巡り、最後に国立京都博物館で催されている、特別展覧会『没後150年 坂本龍馬 ー龍馬は手紙の中に生きているー』へ。

博物館では宮川禎一先生(国立京都博物館 上席研究員)の説明付きの案内で、貴重なお話を聴くことができました。

龍馬会に入ってて良かった!

 

 

写真は読売新聞10/31夕刊に掲載されていた、宮川禎一先生の記事。

同僚に宮川先生の説明付きの案内があったことを話したところ、翌日「この人?」と。

そう、この方です!

 

続きは『龍馬・おりょう ゆかりの地』巡り。

 

4姉妹、長女のK子です。

1dayセミナーで三島まで行ってきました。
講演の1つ目は、金井先生の「『看護覚え書』を読む」、2つ目は、松村啓史氏の「仕事をめちゃめちゃ楽しくする方法」でした。

 

金井先生は、看護覚え書のサブタイトルに込められたテーマこそ、ナイチンゲールが最も強く読者に訴えたかったことだと強調。

有名な『 Note on Nursing  - What it is and what it is not- 』のところです。

現代社版『看護覚え書』の改訳第7版で初めて、『−看護であること 看護でないこと−』と日本語で表現されました。

1860年という時代に、すでにここに行き着いていたナイチンゲールのすごさに感動です。

4姉妹、長女のK子です。

今日葉を摘んでも明日には芽がでる『あしたば

 

あしたば第2報

サ高住 阪南中央『あしたば』の看板ができました。あしたばの葉をあしらった緑色で、すっきりとしてます。

 

4姉妹、長女のK子です。

 

タイトルの『若プロ』とは、『若手医師と学びあうプロジェクト』のこと。
9月29日、若手医師が中田院長と語る企画がありました。

タイトルは、
 若手医師がきく、中田成慶医師(院長)に
   『阪南中央病院と私の43年

4姉妹、長女のK子です。
パシフィコ横浜で開催された日本褥瘡学会に行ってきました。
褥瘡はもちろん、スキンテア、MDRPU、糖尿病足病変と幅広い内容で、臨床現場で役立つ内容が満載でした。

 

 

4姉妹、長女のK子です。

今日はナイチンゲールの命日。
没後100年の2010年8月13日、ナイチンゲール研究の第一人者である

金井先生について墓参に出かけました。

ナイチンゲールのお墓は、ロンドンの南西に位置する、

ハンプシャー州イーストウエロウ村の聖マーガレット教会にあります。


4姉妹、長女のK子です。
オリンピック熱高まるなか、私の夏は終わりました。

7月31日 memorial day
大好きな街に行って、


 

先日、太成学院大学の学生さんが
実習に来られました。
最終日に、地域包括ケア病棟のスタッフへ、とても素敵なメッセージを下さったんです。

病棟師長が目をウルウルさせて、色紙を看護部に持ってきて、実習を受けた感想をこう語りました。

「私は師長として、師長業務を説明する中で、自分を見つめながら出来、私も学ばせてもらいました。学生担当者も、担当してよかったって泣いてましたわ〜」
メッセージを見て、私ももらい泣き。阪南看護が、しっかり学生さんに伝わっているからです。それは、病棟でいつも患者さんに関心を持ち、ケアを実践する先輩の姿をしっかり見てくれていた証です。

皆んな、国家試験合格してね。
ちょいと早いけど(笑)
皆んなで応援してるよ〜〜
自慢ですが、うちの職員は人類皆兄弟みたいな人ばかりで、あったかいわ〜〜。