4姉妹、長女のK子です。

徳島文理大の大学院に通い始めて1年が経とうとしています。

徳島と言えば、阿波おどり、すだち、人形浄瑠璃、眉山…等々、いろいろと思い浮かびます。




私はここに、ポルトガルの外交官であり文筆家であったモラエス(ヴェンセスラウ・デ・モラエス)を加えます。

モラエスの存在を知ったのは、18歳で徳島を離れた以後のこと。
帰省で眉山にのぼり、山頂にある「モラエス館」に気付いたのが始まりでした。
それまで知らなかったのですから徳島県人として恥ずかしい限り……。

2018年4月、文理大に通い始めた私は、その道中にモラエスのポスターを発見!
徳島市中央公民館でした。




このときは、特別展示をしているのかと思っていたのですが、後に、眉山山頂からここに移転してきたのだと知りました。

4姉妹、長女のK子です。

去年4月に就職した新人看護師に対して、

一年間実施してきたKOMI基本コースが終了しました。

教育にあたる病棟主任たちは、これが終わるとホッとするそうです。

評価表を見ながら、一年目の看護師たちの成長と、

それを嬉しそうに話す主任たちの表情からは、研修後の達成感を感じました。

今回の研修は、一年間学習してきた目的論・対象論・方法論を、事例を使って復習することがねらいです。

事例は当院事務職員の入院体験記「つくづく思い知らされた“看護”の大切さ」

看護とは何かをたくさん教えてくれる体験記。

私たちが学んで欲しいと思っていたことは、しっかりと伝わっていました。

 

KOMI基本コース1〜5


学んでほしいこと



 

4姉妹、長女のK子です。

 

1月12日〜13日(土・日)、2018年度最後のセミナーが行われました。場所は今回もお茶の水sola・cityカンファレンスセンターです。


12日のトップバッターは、金井先生の「脳神経疾患」をケアの視点でみつめる。

 

最新の知見とともに、KOMI・生命の維持機構概念図」が紹介されました。


人体そのものを「動物性器官」と「植物性器官」の観点から捉えた三木茂夫先生の考えを円の中に入れ、円の外は「外部環境」、中は「内部環境」を示し、生体の内部環境を一定に保ち続けようとするホメオスタシスの3つの柱「神経系-内分泌系-免疫系」を盛り込んだ、KOMIオリジナルの生命の維持機構概念図です。

ケアの視点で病気を見つめるとき、この概念が考え方の中心になります。
 

4姉妹、長女のK子です。

まずは、メリークリスマス!

娘宅のツリー、孫たちが飾りつけをしました。


さて、12/22・23(土・日)、NPO法人ナイチンゲールKOMIケア学会主催、
KOMIケアセミナーの3・4回目がありました。

場所はお茶の水

sola city カンファレンスセンターです。




4姉妹、長女のK子です。

ここ数日、本格的な寒さです。
ついこの前、紅葉の写真をアップしようと準備してたのですが・・・。
時期を逃しました。
今年は暑さが続き、短い秋でした。

さて、2018年度KOMIケアセミナー基礎理論編の、

3・4回目が10日後にせまりました。


テーマは、
 “いのちのしくみと病気”をケアの視点でみつめる

阪南中央病院からは、1月のセミナーを含め3人が担当しています。

4姉妹、長女のK子です。

徳島文理大学で8/2から「ナイチンゲール展」が始まりました。(8/19まで開催)

2号館アカンサスホールでは、ナイチンゲール看護研究所が所蔵する、貴重な書籍の数々が展示されており、皆さん、食い入るように眺めておられました。私もその一人です。

パンフレットです。


貴重なナイチンゲール書籍の展示ケース


 

『看護覚え書(1859)』初版

 

『ハーレイ街病院の病院報告(1853-1854)』

 

『看護覚え書(1867)』第3版・普及版


 

4姉妹、長女のK子です。

徳島文理大学で開催される「ナイチンゲール展」のポスターが仕上がりました!
素敵です。

6/2(土)ナイチンゲールKOMIケア学会で初のお目見えでした。


ナイチンゲール展の開催期間は 8/2〜8/19
何と8/12〜8/15の4日間は「阿波おどり」期間中。徳島じゅうが人で溢れそうです。

 

4姉妹、長女のK子です。

大学院に通い始めて早一ヶ月。
写真は私が通っている保健福祉学部棟です。




(徳島文理大学ホームページより転載)

4月は「理論看護学特論」「看護倫理」の授業がありました。
いずれも現場に返していける内容で、充実しています。

さて 8/2(木)から約2週間、徳島文理大学のオープン・キャンパスにて「ナイチンゲール展」が行われることになりました。大学あげての取り組みです。

特論の授業では、その前段階として、「ナイチンゲールの看護思想 ―8つの顔を通して見る思想家としてのナイチンゲール」を各自がまとめました。

教科書である『実践を創る 新看護学原論』や、「ナイチンゲール看護研究所」のホームページでは「7つの顔」となっていますが、新たに8つ目の顔を金井先生が追加されました。

4姉妹、長女のK子です。

4月から徳島文理大学大学院に高速バスで通い始めました。大阪難波から徳島駅まで3時間。実際にはいつも10分から15分ほど早く着きます。

駅からは市内巡行バスもありますが、私は徒歩通学。35分から40分なので、自宅から阪南中央病院に通うのと同じです。

通学途中は徳島城跡、新町川、沖洲川、眉山と見所満載で、一日目は宿泊するホテルに行き着くまでに、えらく時間がかかりました。

お気に入りの一枚は「徳島県庁と沖洲川」


ヨットも停泊。

この研修はKOMI理論の疾病論を、自分の部署でよく関わる疾患を通してまとめ、その成果を発表します。

頼もしくなった皆さん、これからも後輩を引っ張っていって下さいね。

by-三女M


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