4姉妹、長女のK子です。

8月31日〜9月1日の2日間、

日本赤十字看護大学で開催された「日本看護歴史学会」に参加してきました。

 

歴史学会への参加も初めてでしたが、日本赤十字看護大学に行くのも初めて。

なので大学前までバスで行く方法もありましたが、
メトロ日比谷線で「広尾」まで行き、そこから歩いて大学に向かいました。

「広尾」で降りてびっくり!
お洒落なお店だなあと思って見ると、なんと中原淳一ショップ「それいゆが…!
全国で唯一の専門店だそう。
ショップの右隣には「カフェ・ミケランジェロ」があって、いい雰囲気でした。

 





坂道をのぼって行くと、聖心女子大学。



 

4姉妹、長女のK子です。

 

2019年6月27日、記念すべき日になりました。

大阪サミット?

いえいえ、そうではありません。

 

何と25年ぶりに『ナイチンゲール看護論・入門』の改訂版、新版 ナイチンゲール看護論・入門が出版されました!

 

待ちに待った改訂版!

金井一薫先生の長年の研究テーマであった、

「病気とは回復過程である」が、新しい視点で読み解かれています。

一気に読んでしまいました。

 

わかりやすい!

実践で役立つこと間違いなしの一冊です。

 

 

今年度定例学習会
石川元副院長の「看護覚え書」第2回目でした。


読んだだけでは、なかなか理解しずらくても、石川元副院長に教えてもらえることで、興味も湧いてきます。
日常的に耳慣れた文言もあるので、そういうことか、と、スーッと入る学習会です。

皆んな真剣に学んでいました。

by-三女M

4姉妹、長女のK子です。

5月12日はナイチンゲールの誕生日。

1820年生まれなので、来年、生誕200周年を迎えます。

WHOでは、生誕200周年を記念し、

 

   「2020年 看護の年と宣言。

今日は、看護について考える日にしたいと思います。



4姉妹、長女のK子です。

3月24日、ナイチンゲールKOMIケア学会解散総会が開かれました。




詳細はナイチンゲールKOMIケア学会のHPをご覧ください。

https://blog.goo.ne.jp/fnkomi
 

 

解散総会は午後から。
いつもはとんぼ返りですが、前泊して午前のあいた時間に湯島聖堂を散策。


ソラシティ・カンファレンスセンターから湯島聖堂を臨む

 

寺でも神社でもなく、

儒教の始祖・孔子をまつり、「日本の近代教育発祥の地」といわれている湯島聖堂。

 

4姉妹、長女のK子です。

徳島文理大の大学院に通い始めて1年が経とうとしています。

徳島と言えば、阿波おどり、すだち、人形浄瑠璃、眉山…等々、いろいろと思い浮かびます。




私はここに、ポルトガルの外交官であり文筆家であったモラエス(ヴェンセスラウ・デ・モラエス)を加えます。

モラエスの存在を知ったのは、18歳で徳島を離れた以後のこと。
帰省で眉山にのぼり、山頂にある「モラエス館」に気付いたのが始まりでした。
それまで知らなかったのですから徳島県人として恥ずかしい限り……。

2018年4月、文理大に通い始めた私は、その道中にモラエスのポスターを発見!
徳島市中央公民館でした。




このときは、特別展示をしているのかと思っていたのですが、後に、眉山山頂からここに移転してきたのだと知りました。

4姉妹、長女のK子です。

去年4月に就職した新人看護師に対して、

一年間実施してきたKOMI基本コースが終了しました。

教育にあたる病棟主任たちは、これが終わるとホッとするそうです。

評価表を見ながら、一年目の看護師たちの成長と、

それを嬉しそうに話す主任たちの表情からは、研修後の達成感を感じました。

今回の研修は、一年間学習してきた目的論・対象論・方法論を、事例を使って復習することがねらいです。

事例は当院事務職員の入院体験記「つくづく思い知らされた“看護”の大切さ」

看護とは何かをたくさん教えてくれる体験記。

私たちが学んで欲しいと思っていたことは、しっかりと伝わっていました。

 

KOMI基本コース1〜5


学んでほしいこと



 

4姉妹、長女のK子です。

 

1月12日〜13日(土・日)、2018年度最後のセミナーが行われました。場所は今回もお茶の水sola・cityカンファレンスセンターです。


12日のトップバッターは、金井先生の「脳神経疾患」をケアの視点でみつめる。

 

最新の知見とともに、KOMI・生命の維持機構概念図」が紹介されました。


人体そのものを「動物性器官」と「植物性器官」の観点から捉えた三木茂夫先生の考えを円の中に入れ、円の外は「外部環境」、中は「内部環境」を示し、生体の内部環境を一定に保ち続けようとするホメオスタシスの3つの柱「神経系-内分泌系-免疫系」を盛り込んだ、KOMIオリジナルの生命の維持機構概念図です。

ケアの視点で病気を見つめるとき、この概念が考え方の中心になります。
 

4姉妹、長女のK子です。

まずは、メリークリスマス!

娘宅のツリー、孫たちが飾りつけをしました。


さて、12/22・23(土・日)、NPO法人ナイチンゲールKOMIケア学会主催、
KOMIケアセミナーの3・4回目がありました。

場所はお茶の水

sola city カンファレンスセンターです。




4姉妹、長女のK子です。

ここ数日、本格的な寒さです。
ついこの前、紅葉の写真をアップしようと準備してたのですが・・・。
時期を逃しました。
今年は暑さが続き、短い秋でした。

さて、2018年度KOMIケアセミナー基礎理論編の、

3・4回目が10日後にせまりました。


テーマは、
 “いのちのしくみと病気”をケアの視点でみつめる

阪南中央病院からは、1月のセミナーを含め3人が担当しています。

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