4姉妹、長女のK子です。

徳島文理大学で開催される「ナイチンゲール展」のポスターが仕上がりました!
素敵です。

6/2(土)ナイチンゲールKOMIケア学会で初のお目見えでした。


ナイチンゲール展の開催期間は 8/2〜8/19
何と8/12〜8/15の4日間は「阿波おどり」期間中。徳島じゅうが人で溢れそうです。

 

4姉妹、長女のK子です。

大学院に通い始めて早一ヶ月。
写真は私が通っている保健福祉学部棟です。




(徳島文理大学ホームページより転載)

4月は「理論看護学特論」「看護倫理」の授業がありました。
いずれも現場に返していける内容で、充実しています。

さて 8/2(木)から約2週間、徳島文理大学のオープン・キャンパスにて「ナイチンゲール展」が行われることになりました。大学あげての取り組みです。

特論の授業では、その前段階として、「ナイチンゲールの看護思想 ―8つの顔を通して見る思想家としてのナイチンゲール」を各自がまとめました。

教科書である『実践を創る 新看護学原論』や、「ナイチンゲール看護研究所」のホームページでは「7つの顔」となっていますが、新たに8つ目の顔を金井先生が追加されました。

4姉妹、長女のK子です。

4月から徳島文理大学大学院に高速バスで通い始めました。大阪難波から徳島駅まで3時間。実際にはいつも10分から15分ほど早く着きます。

駅からは市内巡行バスもありますが、私は徒歩通学。35分から40分なので、自宅から阪南中央病院に通うのと同じです。

通学途中は徳島城跡、新町川、沖洲川、眉山と見所満載で、一日目は宿泊するホテルに行き着くまでに、えらく時間がかかりました。

お気に入りの一枚は「徳島県庁と沖洲川」


ヨットも停泊。

この研修はKOMI理論の疾病論を、自分の部署でよく関わる疾患を通してまとめ、その成果を発表します。

頼もしくなった皆さん、これからも後輩を引っ張っていって下さいね。

by-三女M

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ロンドンアイからの眺めに続いてイギリス旅行の報告です。
プライベートとはいえ、やはりナイチンゲールに関係の深い場所への訪問がメイン。2010年に訪問できなかった「旧手術室博物館(ハーブ・ギャレット)」です。

改修工事中で外観が全く見えず、見つけるのに苦労しました。

私の記憶では、旧・聖トーマス病院跡、現ガイズ病院近く。そしてネットでダウンロードした2枚の写真が手がかり。写真と同じ入口(扉)を見つけ、「ここだ!」と。

案内もありました。

まさかこの扉(オレンジ色)の向こうに、このような螺旋階段があろうとは…。



急な螺旋階段についている命綱風のロープを必死で掴み、上までのぼりました。たぶん4階。

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ナイチンゲールKOMIケア学会主催・平成29年度「基礎理論編」に10/22、11/18、11/19の3日間参加しました。

10/22は対象の理解

 「いのちの歴史からいのちのしくみへ」
資料には、解剖学者「三木茂夫の世界」が散りばめられていました。

三木茂夫著「生命とリズム」より〜
『受胎32日から38日までの人間の胎児の顔に、古生代デボン紀の魚の時代から、中世代初頭の獣形爬虫類の時代にいたる1億年を越す “幻の上陸劇” の再現が見られる』
このあたりで母親は悪阻(つわり)になったり、流産しそうになったり、そんな大変な劇的な状態を体験するというのですから、いのちの歴史としくみに驚くばかりです。

 

【引用文献】

三木茂夫:生命形態学序説, p30〜31, うぶすな版,1992.

三木茂夫:生命とリズム, p37, 河出文庫, 2013.

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イギリスに行ってきました。
今回は全くのプライベート。
ロンドンではテムズ川沿いにある大観覧車「ロンドンアイ」に乗りました。
大きいカプセルで1台に25人くらい乗れます。

中からはロンドン市内が一望!
殆どの方はテムズ川沿い、川の北側に建つエリザベスタワー(通称ビッグベン)とウエストミンスター宮殿、ウエストミンスター寺院などに目を向けます。

地図を見ると、ロンドン市内の殆どの主要建造物が川の北側にあります。
ロンドンハーフマラソンの影響で規制がかかっており、橋の上は人でいっぱいでした。
エリザベスタワーは3年間の大規模修理に入っており、現在、ビッグベンの鐘の音を聞くことはできません。





 

4姉妹、長女のK子です。

9月からKOMIケア研修「基本コース」が始まりました。プロローグは「ナイチンゲールの7つの顔」から。

写真は、優れた管理者としてのナイチンゲールが最初の職についたハーレー街1番地(現90番地)の「婦人家庭教師のための療養所」跡。ナイチンゲールの看護師経験は、ここでの1年間とクリミアでの1年半(クリミアと兵舎病院のあったスクタリを行き来していた)の、僅か2年半でした。

※スクタリ:現ユスキュダル

 





 

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KOMIケア学会が終わって2週間。学会写真係から当日の写真が届きました。

まずは学会事務局を担当した、阪南中央病院看護部のみんな!
終了後に撮った写真ということもあって、みんなホッとした、やりきった感一杯の笑顔です。


学会集録とKOMIの認知症スケール。
ポスターと同じく、思い出深いのナイチンゲール病棟が表紙でした。


4姉妹、長女のK子です。


たくさんの方の協力を得て一年がかりで準備してきたKOMIケア学会、無事に終わりました。

いい学会でした。



受付の様子

 

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