4姉妹、長女のK子です。

新年会の予定が、時間がなくて3月に。
K子の定年祝いと、そこに大学院合格祝いが追加されました。

大学院はナイチンゲール研究の第一人者・金井一薫先生がおられる、「徳島文理大学大学院 看護学研究科」です。受験の動機は、阪南中央病院で長年KOMIケアを実践してきた看護の成果(証)を形にしたいという思いからです。

ブログを私物化してると言われそうですが、ストーマケア、褥瘡ケア、そしてナイチンゲールやKOMIケア理論を、これだけ熱く語れるメンバーとの〇〇会、やはり知ってもらいたいと思い、ブログアップ!

あまりに熱く語り、メンバーが飲み続けた「生すだち酎ハイ」は、お店の人から「すだちが…もうなくなりました」と言われ、「エッー、そんなに飲んだの?」




 

4姉妹、長女のK子です。

第35回ストーマ・排泄リハビリテーション学会で札幌に行ってきました。

学会は、開催が毎年2月という寒い時期。おまけに今年は北海道。
事前の気象予報では -7から -8℃
寒いのは嫌いじゃないし、雪も大丈夫。

ただ、凍った道路は怖い!

長女は高齢者に入る年齢。
滑って転ぶと「大腿骨頚部骨折」です。
「滑らんぞ〜スリム」という強い味方を持って札幌へ。




 

4姉妹、長女のK子です。

「すきんけあーず」では、1997年から褥瘡実態調査を行っています。
院内発生の褥瘡と、院外からの持ち込み褥瘡の全てを登録し、月ごと・年ごとに褥瘡発生率・有症率を出しています。



今年度、過去11年間の発生部位の調査から、「背抜き」「足抜き」と、ポジショニングピローの効果的な使用が重要であることを再確認しました。

写真はポジショニングピローの使い方、実技訓練の様子です。

4姉妹、長女のK子です。
第19回日本褥瘡学会で岩手県盛岡市に出かけました。 

木・金曜日の学会でしたので、予定を1日延長し、土曜日は盛岡市内を散策しました。
ちょうど盛岡秋祭り・山車(9/14-16)行事の時期で、山車が街中を練り歩く様子を見ることができました。



山車は300年の伝統を誇り、盛岡市無形民俗文化財に指定されているとのこと。

 

4姉妹、長女のK子です。

6月24日(土曜日)は第59回関西STOMA研究会に参加しました。この研究会は昭和56年(1981年)に設立された伝統ある研究会で、すきんけあーずのベテラン・メンバーは、設立当初より参加しています。

59回目をむかえた今回の当番世話人は大阪医科大学の田中慶太郎先生。22の演題(ストーマ、陰圧閉鎖療法、集学的治療)と、杏林大学の松岡弘芳先生の特別講演がありました。

 

ストーマではケア難渋症例へのケア方法の工夫、陰圧閉鎖療法では活発な討論があって勉強になりました。


研究会冊子です。

 

K子-会員No.

 

4姉妹、長女のK子です。

胃がん闘病中であった、西村元一先生(金沢赤十字病院副院長)が、5月31日に逝去されました。
慎んでご冥福をお祈り申し上げます。


4姉妹、長女のK子です。

スキンケア対策委員会のアウトカム指標「褥瘡発生率」です。
何と20年間継続!
続けてきたからこそ見える看護力!
目標は0%ですが、なかなか難しい。
小さな発赤も見逃さない「すきんけあーず」です。

 

看護部4姉妹、長女のK子です。

すきんけあーずのメンバー4人で日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会(名古屋開催)に行ってきました。
今年は第34回。第1回からの皆勤賞と言いたいところですが、途中2回ほど不参加があり、今更ながら悔やまれます。

 

学会テーマは “思いをつないで

テーマと共に印象的だったのがJSSCRのイラスト。 

 

とはいえ、参加は長女のK子だけ。

 

東大の安田講堂で開催されること、

参加者は東京大学医学部標本室を特別に見学させていただけるということで行ってきました。

メンバーにはラインで報告です。

 

赤門です。


いちょう並木の向こうに安田講堂が見えます。

4姉妹、長女のK子です。
パシフィコ横浜で開催された日本褥瘡学会に行ってきました。
褥瘡はもちろん、スキンテア、MDRPU、糖尿病足病変と幅広い内容で、臨床現場で役立つ内容が満載でした。

 

 

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