4姉妹、長女のK子です。

9月28-29日(木・金)の2日間、日本褥瘡学会で横浜に行ってきました。
今回は記念すべき20回目ということもあり、学会テーマは ー「褥瘡ケアの温故知新」





温故知新
「ふるきをたずねて新しきを知る」
改めて20年を振り返ったとき、次への新たな活動が見えた学会でした。

 

記念シンポジウムは、
 褥瘡ケアの温故知新
  〜歩み来た20年から次のステージへ〜

真田弘美さんから、DESIGN-Rが海外でも高い評価を受けていること、日本は褥瘡有病率が世界一低いことなどが報告されました。

今回の学会で強く心に残ったのは
パラリンピックシンポジウム」でした。

日本褥瘡学会は、車椅子アスリートにどう貢献するか」と題し、車椅子アスリートの褥瘡とケアの実態、競技中の臀部にかかる圧力の変化、褥瘡に対する意識についてなど、車椅子アスリートが “褥瘡ゼロ” で競技に挑むために、日本褥瘡学会が協力できることについて、さまざまな分野の方からの報告がありました。
まさに温故知新!
褥瘡学会の新しい道が見えた!と感じました。

写真は、パシフィコ横浜と展示場。




展示場では、ポスター発表がありました。


ホテルの窓からの風景「氷川丸」






夜は学会に参加した6人で横浜中華街へ!

さて次は2019年2月開催
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会

なんとこちらも学会テーマは「温故知新」

大阪で開催!
今から楽しみです。

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