4姉妹、長女のK子です。

“笑い納め”
とにかく笑いに笑った忘年会でした。
すきんけあーずは5人ですが、

子育て中のWOCが残念ながら欠席。

まずは乾杯!



4人でストーマケア、褥瘡ケアの歴史を振り返りました。「温故知新」です。

写真は、殆どが40年近く前のもの。


「折々のことば」は今の私達にピッタリの言葉。

「続けるという行為は、得てして新しいことに取り組むよりもエネルギーのいることなのかもしれない」(山中隆太)




長年取り組んできた二人。K子 & K です。



お世話になった前川ET

思い立って、即電話。

今と同じ優しい声で相談にのって下さいました。

 

ストーマケア活動 
ストーマケアに取り組むきっかけとなった患者さんたち。
忘れられない方たちばかり。
たくさんのことを教えてくださいました。










第1回目の学会(1984年)から参加です。

名古屋、寒かった。雪が降ってました。

懐かしいなぁ…



ストーマ研究会年表(1991年)

この年は、2回目のオストメイト懇親会を開いた年。

ご家族の方を含め、33人の方が参加!




褥瘡ケア活動

褥瘡実態調査のノートは9冊目。

パソコン にも入力してますが、

直ぐに見られる手書きノートはやっぱりいい!

記録はワープロ&ポラロイド写真&手書きの時代。

 

皮膚損傷モニタリングシステム稼働。

病院情報システムに組み込んだシステムは、当時他にはなかったかも・・・。

1997年より、アウトカム指標「褥瘡発生率」を看護の質指標に。


褥瘡ケア年表(2000〜2010年)

2010年、皮膚・排泄ケア認定看護師誕生!




長い長い振り返りでした。

(飲んで食べ始めてから4時間以上経過!)

結果、「こんなに長いこと私たちがやってこられたのは阪南中央病院だったから

阪南の仲間がいたから」ということに。

ストーマケア、褥瘡ケアを次の若い世代にバトンタッチ!

 

みなさん、良い年をお迎えください!

“すきんけあーず” のブログはまだまだ続きます。

 

 

※「これまでの褥瘡ケア」「これからの褥瘡ケア」の褥瘡ケアスキンケアのことです。

 

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