10月19日、20日に東京ファッションタウンで開催されたKOMIセミナーに阪南からも参加しました。


10月19日は、金井一薫先生の「看護覚え書」を現代の視点で読み解くをテーマに「新版ナイチンゲール看護論・入門」を1日かけて教えて頂きました。

新たな知見もあり、大変わかりやすく書かれているので、講義の前後に読み、更に理解が深まりました。


昨年のセミナーで講師を務めた半田ナースは、今回は受け付けのお手伝い。先生のサイン会のアシスタントでした。



2日目

「うつをナイチンゲール看護論で解く」というテーマです。まずは後生川礼子先生の講義でした。
先生は、現役看護師時代に突然うつになられ、病気を克服されるまでの壮絶な実体験をお話しされました。薬に頼らず、生活過程を整えることで、病気を治されました。3人のお子さんの母であり、妻であり、現在はうつ専門カウンセラーとして、熊本を拠点に活躍されています。




後生川先生が、全国の精神科医で薬を頼らず治療してくれる医師を探して探してたどり着いたのが、
獨協医科大学埼玉医療センター・心の診療科教授  井原裕先生です。



先生は、治療には薬ではなく、1日7000歩、7時間睡眠、お酒はあまり飲まないことを続けることで、うつは回復に向かうのだと話されました。うつは、生活習慣を見直すことで、良くなっていく心の回復過程という話でした。生物学的、社会学的な捉え方も、ナイチンゲール看護論と同じでした。また、阪南にも井原先生のようなお考えの医師が居ることもあり、親しみある講義内容でした。


2日間の充実したセミナーを受けて、帰ったら益々看護であるものを実践したくてたまらなくなりました。私だけちゃいますよ。



国際展示場駅の昼と夜


byー三女Mき

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