4姉妹、長女のK子です。

 

和田乃屋の庭園の「黄花亜麻」(きばなあま)がこの冬一番の開花数と聞き、年明けてすぐに行ってきました。

黄花亜麻は、ポルトガルの外交官で文豪でもある、ヴェセスラウ・デ・モラエスが植えたとされており、徳島では「モラエスの花」として親しまれています。

 

新田次郎・藤原正彦著「弧愁(サウダーゼ)」では、最終章の「森羅万象」で黄花亜麻と滝の焼き餅の話が出てきます。

 

そう、徳島の眉山の麓にある和田乃屋は「滝の焼き餅」で有名。

和田乃屋の庭園に咲く黄花亜麻と滝を眺めながら焼き餅を頂く・・・。

癒されました。

 

 


 

 

和田乃屋の右横の階段を昇っていくと大滝山へ。

 

 

滝が流れています。

 

和田乃屋の大暖簾! 年季が入ってます。

 

2020年9月4日(金)〜5日(土)徳島文理大学で「第34回 日本看護歴史学会」が開催。

ナイチンゲール生誕200年記念として「ナイチンゲール展」も予定されています。

https://jsnh34.secand.net/

 

特別講演では、放送大学徳島学習センター・所長の石川栄作先生が、「ポルトガルの文人モラエスと徳島」という演題でお話しして下さいます。

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