4姉妹、長女のK子です。

早いものでもう2月。
2月は年に一度の『院内研究発表会』があります。今週はポスター発表週間、来週火曜日の2/14は口演発表です。




2/7には、褥瘡対策チーム、栄養サポートチーム(NST)、退院支援チームの3チームとTQMの合同で取り組んだ発表がありました。

 

2016年12月の災害研修の第2弾は、
いつも協力して下さる大阪府立松原高等学校の生徒さんの紹介です。

松原高等学校の生徒さんは、患者さんの役で大活躍なんです。
手術中、採血中、超音波中、妊婦さん、高齢者体験など。皆さん、それはそれは積極的に役作りをして下さいました。


訓練が終了し、松原高等学校の教頭先生からご挨拶を頂きました。何とも熱かった〜。先生のヤル気みなぎるパワーが伝わってきました。

最後は病院長から感謝状です。
本当にありがとうございました。 また、次回もどうぞよろしくお願いいたします。

元旦の夕方、ふと空を見上げると、とても輝く月とたったひとつの星が美しかったです。
まるで阪南中央病院を
照らすかのように。

4姉妹、長女のK子です。

12月始めに災害訓練を行いました。
火事想定の防火訓練、エレベータ内への閉じ込め救出訓練は毎月定期的に行っていますが、

地震を想定した大規模災害実動訓練は年1回毎年この時期に行っており、今年で5回目です。


 

とはいえ、参加は長女のK子だけ。

 

東大の安田講堂で開催されること、

参加者は東京大学医学部標本室を特別に見学させていただけるということで行ってきました。

メンバーにはラインで報告です。

 

赤門です。


いちょう並木の向こうに安田講堂が見えます。

第17回ICLS研修が終わりました。
院外から3名、院内から9名の12名が
受講しました。
インストラクターさん、タスクの
皆さまのご協力で、今回も有意義な研修でした。

4姉妹、長女のK子です。

ナイチンゲールKOMIケア学会 第8回学術集会が2017年6月17日(土)に開催予定です。

学会事務局は阪南中央病院看護部が務めます。

学会ポスターができました。
学会メインテーマは2016年に引き続き、

『理念をかたちに!』


 

4姉妹、長女のK子です。

10月末、大阪龍馬会&京都龍馬会主催のイベントに参加してきました。

龍馬(1835-1867)は、F.ナイチンゲール(1820-1910)と同じ時代を生きた人。

ナイチンゲールが『看護覚え書』を出版した1860年、龍馬は26歳、脱藩する2年前です。

 

さて当日は、龍馬ゆかりの地を巡り、最後に国立京都博物館で催されている、特別展覧会『没後150年 坂本龍馬 ー龍馬は手紙の中に生きているー』へ。

博物館では宮川禎一先生(国立京都博物館 上席研究員)の説明付きの案内で、貴重なお話を聴くことができました。

龍馬会に入ってて良かった!

 

 

写真は読売新聞10/31夕刊に掲載されていた、宮川禎一先生の記事。

同僚に宮川先生の説明付きの案内があったことを話したところ、翌日「この人?」と。

そう、この方です!

 

続きは『龍馬・おりょう ゆかりの地』巡り。

 

4姉妹、長女のK子です。

1dayセミナーで三島まで行ってきました。
講演の1つ目は、金井先生の「『看護覚え書』を読む」、2つ目は、松村啓史氏の「仕事をめちゃめちゃ楽しくする方法」でした。

 

金井先生は、看護覚え書のサブタイトルに込められたテーマこそ、ナイチンゲールが最も強く読者に訴えたかったことだと強調。

有名な『 Note on Nursing  - What it is and what it is not- 』のところです。

現代社版『看護覚え書』の改訳第7版で初めて、『−看護であること 看護でないこと−』と日本語で表現されました。

1860年という時代に、すでにここに行き着いていたナイチンゲールのすごさに感動です。

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