今年度定例学習会
石川元副院長の「看護覚え書」第2回目でした。


読んだだけでは、なかなか理解しずらくても、石川元副院長に教えてもらえることで、興味も湧いてきます。
日常的に耳慣れた文言もあるので、そういうことか、と、スーッと入る学習会です。

皆んな真剣に学んでいました。

by-三女M

今日は、いよいよ始まった石川元副院長による「看護覚え書」の学習会の模様を紹介します。主任と教育委員長を対象に、シリーズで行います。第1回目は、これから「看護覚え書」をどう読んでいくのかと、歴史について学びました。





「覚え書きが書かれた頃の話しを聞けて、更に興味が湧いた。」「時代背景の移り変わりを聞きながら、環境のことは今の時代にもリンクしている。自分のやっている看護と結びつけて考えていくと、おもしろい。」「ナイチンゲールの言い回しは難しいが、副院長の解説でわかりやく、興味深くなった。」などの感想がありました。
大変貴重な講義なので、しっかり聞いて自分の看護を見つめていきましょう。
そして、現場での実践に結びつけ、後輩の持てる力を引き出せる先輩になりましょう。
全国から聴講希望が寄せられたらどうしましょ…と思っていますが、阪南中央病院で働く看護師ならではのスペシャルプランでございます。ご了承のほどよろしくお願いいたします。

by-三女M

4姉妹、長女のK子です。

5月12日はナイチンゲールの誕生日。

1820年生まれなので、来年、生誕200周年を迎えます。

WHOでは、生誕200周年を記念し、

 

   「2020年 看護の年と宣言。

今日は、看護について考える日にしたいと思います。



皆さんこんにちは。桜が満開になってきましたね。「平成」から「令和」に変わる2019年度の春。今年もフレッシュな仲間が元気に入職です。


まずは、集合教育を4日間受け、いよいよ各部署でのオリエンテーションが始まりました。写真は静脈注射や輸液作成などの研修風景です。
新人さんも、先輩も頑張っています。



by-三女M

4姉妹、長女のK子です。

3月24日、ナイチンゲールKOMIケア学会解散総会が開かれました。




詳細はナイチンゲールKOMIケア学会のHPをご覧ください。

https://blog.goo.ne.jp/fnkomi
 

 

解散総会は午後から。
いつもはとんぼ返りですが、前泊して午前のあいた時間に湯島聖堂を散策。


ソラシティ・カンファレンスセンターから湯島聖堂を臨む

 

寺でも神社でもなく、

儒教の始祖・孔子をまつり、「日本の近代教育発祥の地」といわれている湯島聖堂。

 

春はもうそこまで来ていますが、まだ少し肌寒い日が続きますね。

今日は2月の院内研究発表会の様子をご紹介します。
ポスターと口演に分けて発表です。今年も様々な部門からの発表でした。看護学生さんも聞きに来て下さいました。



ポスター発表会


by-三女M

4姉妹、長女のK子です。

徳島文理大の大学院に通い始めて1年が経とうとしています。

徳島と言えば、阿波おどり、すだち、人形浄瑠璃、眉山…等々、いろいろと思い浮かびます。




私はここに、ポルトガルの外交官であり文筆家であったモラエス(ヴェンセスラウ・デ・モラエス)を加えます。

モラエスの存在を知ったのは、18歳で徳島を離れた以後のこと。
帰省で眉山にのぼり、山頂にある「モラエス館」に気付いたのが始まりでした。
それまで知らなかったのですから徳島県人として恥ずかしい限り……。

2018年4月、文理大に通い始めた私は、その道中にモラエスのポスターを発見!
徳島市中央公民館でした。




このときは、特別展示をしているのかと思っていたのですが、後に、眉山山頂からここに移転してきたのだと知りました。

4姉妹、長女のK子です。

去年4月に就職した新人看護師に対して、

一年間実施してきたKOMI基本コースが終了しました。

教育にあたる病棟主任たちは、これが終わるとホッとするそうです。

評価表を見ながら、一年目の看護師たちの成長と、

それを嬉しそうに話す主任たちの表情からは、研修後の達成感を感じました。

今回の研修は、一年間学習してきた目的論・対象論・方法論を、事例を使って復習することがねらいです。

事例は当院事務職員の入院体験記「つくづく思い知らされた“看護”の大切さ」

看護とは何かをたくさん教えてくれる体験記。

私たちが学んで欲しいと思っていたことは、しっかりと伝わっていました。

 

KOMI基本コース1〜5


学んでほしいこと



 

4姉妹、長女のK子です。

 

1月12日〜13日(土・日)、2018年度最後のセミナーが行われました。場所は今回もお茶の水sola・cityカンファレンスセンターです。


12日のトップバッターは、金井先生の「脳神経疾患」をケアの視点でみつめる。

 

最新の知見とともに、KOMI・生命の維持機構概念図」が紹介されました。


人体そのものを「動物性器官」と「植物性器官」の観点から捉えた三木茂夫先生の考えを円の中に入れ、円の外は「外部環境」、中は「内部環境」を示し、生体の内部環境を一定に保ち続けようとするホメオスタシスの3つの柱「神経系-内分泌系-免疫系」を盛り込んだ、KOMIオリジナルの生命の維持機構概念図です。

ケアの視点で病気を見つめるとき、この概念が考え方の中心になります。
 

2019年、院長の挨拶でした。
key wordは、「ガバナンス」でした。今年は経営企画部の皆様からもご挨拶をいただきました。 職員が一丸となり、happyな歳になるように、頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。







by-三女M


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