新年あけましておめでとうございます。

今年も看護部ブログを宜しくお願い申し上げます。

 

            (4姉妹・長女K子)

 



元町

4姉妹、長女のK子です。

“笑い納め”
とにかく笑いに笑った忘年会でした。
すきんけあーずは5人ですが、

子育て中のWOCが残念ながら欠席。

まずは乾杯!



4人でストーマケア、褥瘡ケアの歴史を振り返りました。「温故知新」です。

写真は、殆どが40年近く前のもの。


「折々のことば」は今の私達にピッタリの言葉。

「続けるという行為は、得てして新しいことに取り組むよりもエネルギーのいることなのかもしれない」(山中隆太)




長年取り組んできた二人。K子 & K です。



お世話になった前川ET

思い立って、即電話。

今と同じ優しい声で相談にのって下さいました。

 

4姉妹、長女のK子です。

まずは、メリークリスマス!

娘宅のツリー、孫たちが飾りつけをしました。


さて、12/22・23(土・日)、NPO法人ナイチンゲールKOMIケア学会主催、
KOMIケアセミナーの3・4回目がありました。

場所はお茶の水

sola city カンファレンスセンターです。




4姉妹、長女のK子です。

ここ数日、本格的な寒さです。
ついこの前、紅葉の写真をアップしようと準備してたのですが・・・。
時期を逃しました。
今年は暑さが続き、短い秋でした。

さて、2018年度KOMIケアセミナー基礎理論編の、

3・4回目が10日後にせまりました。


テーマは、
 “いのちのしくみと病気”をケアの視点でみつめる

阪南中央病院からは、1月のセミナーを含め3人が担当しています。

12月に入り、冬も本番になってきました。今日は、11月に行った災害実動訓練を紹介します。
今年で災害実動訓練は、7年目になりました。毎年参加して下さる松原高校の生徒さん、今回初参加の美原看護専門学校の生徒さんも大活躍です。


今年は阪南メイクアップアーティスト部を立ち上げ、自前で災害メイクをやってみました。


<
今年から周産期ゾーンも加えて初めて訓練しました。 患者さん役の皆さんが、ほんまに名演技なんです。おかげ様で、今年もよい訓練になりました。
ありがとうございました。

by-三女M

4姉妹、長女のK子です。

今年も災害実動訓練の時期をむかえました。
当日参加できないため、準備の様子を紹介します。

これまで災害の特殊メイク(ケガなど)は、

専門の学校に通っている学生さんにお願いしていましたが、

今年は日程が調整できず、自分達ですることに。
そこは何事にも全力投球の看護部!
やってくれました!

演技も含め、傷があまりにもリアルで、

看護師はもちろん医師(外科医も)までもが騙されてしまいました。
かくいう私も、「○○さんが風邪ひいて弱ってるところにケガしたんです!」と、

ケガの状態を撮影した動画を見せられてビックリ!


よく考えたら、ケガをして痛がっている同僚を動画で撮ること自体がおかしなこと。
気づくのが遅かった(笑)。

 

 

11月に入り、秋は深まる一方です。

看護学生さんは、実習の終盤になってきましたね。

 

今日は、「終末期の看護」がテーマです。

いつものような写真は今回はなく、少し長くなりますが、

最後まで読んでいただければと思います。

 

 

エピソード1.

先日、当直帯で新人看護師と一緒にエンゼルケアを行いました。

ここは急性期病棟で、慌ただしい夜でしたが、新人看護師は「あの、この方はしばらく洗髪ができていなかったので、やりたいのですが、いいですか。」と聞いてきました。エンゼルケアの中でも洗髪は当然のケアではあるが、当院ではあまりできていない現状があります。私は、ハッとしました。

私は気づかなかった、大切なことに…と。

そして、新人看護師に対して、「こういう所にもケアの視点がしっかり備わってきている。」と、とても喜びを感じました。

 

 

エピソード2.

地域包括ケア病棟で、女性の患者さんが永眠された日の夜。

この時、看護師と補助者がエンゼルケアを行いました。

私は、最後のお別れに訪室すると、本当に生前の患者さんがベッドで休まれているかのように、とても綺麗でした。

私は思わず、「わ〜、外来でお会いしていたころの○○さんですね。」

というと、娘さんが、「母に戻りました。」と言って、号泣されました。

看護師も、補助者も、心を込めた最後の看護を届けてくれている

ことに、これまた大変嬉しかったのです。

 

 

先日新人看護師は、「終末期の看護を学ぶ」とういうテーマで、集合教育を

受けました。

その評価表に書かれた感想を一部紹介します。

 

1.

エンゼルケアは、私たちができる最後の看護なので、本人に対しても、

家族に対しても心を込めて接していきたいと思います。

2.

私は産婦人科病棟で働いているので、あまり死後のケア(大人)に当たることはないですが、とても参考になる研修でした。

人はなくなっても、その後、家族や周りの親しい人達と思い出を共有していくし、それはずっと残るものになります。最後の時を良い時間として過ごせるように、病院で関わるスタッフとして、たくさんケアをしていけるように、技術や姿勢を学ぶ必要があると思いました。エンゼルケアもとても綺麗でした。

3.

特に死の前後を見ていない訪問者の人達にとって、患者さんの生前の姿と死後の姿があまりにも違うと、衝撃も大きいと思うので、最後のお別れの時に、患者が生前の姿に近い姿でいられるとうのは、その人の尊厳にも繋がると思うので、エンゼルケアの重要性はとても大きいと思いました。

 

 

KOMIケア理論を学んだり、終末期の看護を学んだとしても

実践に繋がらなければ、それはただの知識です。

今日紹介したエピソードは、患者さんへの関心があるからこそできた看護だと思います。

忙しさの中に「これが看護なんだ。」と感じる瞬間がたくさん持てる看護職の集団

であり続けたいと思っています。

 

by-三女M

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休みはとっくに終わり、秋になってきました。とにかく大型台風の多い季節で大変でした。

この夏、徳島県旅行に行ってきたスタッフを紹介。景色も綺麗で、本場の阿波踊りも楽しかったようです。踊らなかったそうですが…


阪南にも阿波踊りの"連"はあるのですが、今年の夏は、徳島からお招きがなかったです。残念…



by-三女M

4姉妹、長女のK子です。

9月28-29日(木・金)の2日間、日本褥瘡学会で横浜に行ってきました。
今回は記念すべき20回目ということもあり、学会テーマは ー「褥瘡ケアの温故知新」





温故知新
「ふるきをたずねて新しきを知る」
改めて20年を振り返ったとき、次への新たな活動が見えた学会でした。

4姉妹、長女のK子です。

徳島文理大学で8/2から「ナイチンゲール展」が始まりました。(8/19まで開催)

2号館アカンサスホールでは、ナイチンゲール看護研究所が所蔵する、貴重な書籍の数々が展示されており、皆さん、食い入るように眺めておられました。私もその一人です。

パンフレットです。


貴重なナイチンゲール書籍の展示ケース


 

『看護覚え書(1859)』初版

 

『ハーレイ街病院の病院報告(1853-1854)』

 

『看護覚え書(1867)』第3版・普及版


 

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